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死亡保障なら定期型保険の3タイプから選ぶ

若い世代では、死亡保障については、掛け捨ての保険に加入し、対処するという考え方が一般的になりつつあるようですね。

若い世代の場合には、そもそも死亡する可能性も小さいですし、若い世代であれば掛け捨ての保険も格安ですからね。

一方、新婚の夫婦の場合であれば、シンプルな定期型の保険で十分だと思います。

では、どういった定期保険が人気なのかと言うと通販で販売しているオリックスダイレクト定期が知名度と入りやすさで人気ですね。

ただ、個人的に思うのは健康体であれば、アイエヌジー生命のリスク細分型保険のほうが安くつくのでおススメかもしれません。

健康体であるという条件が付きますが。

取りあえず何かの生命保険に入っておこうという方で、なおかつ数年内に保険を見直す可能性がある人には、1年契約の1年組み立て保険というものもあります。

ただし、1年組み立て保険を10年間続けると・・・・結局オリックスダイレクトのほうが安くなっちゃうんですね。

その点には注意して下さいね。
1年組み立ては、取りあえずの準備用と考えておくのが良いでしょう。

子供さんがいるご家庭で、高額の死亡保障が必要だという場合には、定期保険よりも保険料が安い「逓減定期保険」と、「収入保障保険」の2つが現在人気となっています。

逓減定期とは、その名の通り、もらえる保険金が年々安くなっていくパターンの保険のことです。働き盛りや子供の進学などでお金が必要な時の保険金が最も高く、お金があまり必要となくなる満期前の保険金が一番安くなるというものですね。

この逓減定期を選ぶポイントは保険金の減り方が自分の家庭に合っているかどうかが大事です。

例えば、ソニー生命は保険料自体は安いけれど、満期前数年は、もらえる保険金は当初の20%になってしまいます。

収入保障保険も各社から一斉販売されていますね。

そのため、競争が激化しています。

ただし、ご注意いただきたいのは保険代理店の都合で代理店が積極的に勧めている商品が『売れ筋』になるということです。

これが人気とか売れているという情報も、保険選びの1つの指針になるとは思いますが、きちんと希望通りの受け取り方が可能か、最低保証期間などを見て、自分でも保険の内容を比較検討するようにしましょう。

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