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2008年3月

死亡保障なら定期型保険の3タイプから選ぶ

若い世代では、死亡保障については、掛け捨ての保険に加入し、対処するという考え方が一般的になりつつあるようですね。

若い世代の場合には、そもそも死亡する可能性も小さいですし、若い世代であれば掛け捨ての保険も格安ですからね。

一方、新婚の夫婦の場合であれば、シンプルな定期型の保険で十分だと思います。

では、どういった定期保険が人気なのかと言うと通販で販売しているオリックスダイレクト定期が知名度と入りやすさで人気ですね。

ただ、個人的に思うのは健康体であれば、アイエヌジー生命のリスク細分型保険のほうが安くつくのでおススメかもしれません。

健康体であるという条件が付きますが。

取りあえず何かの生命保険に入っておこうという方で、なおかつ数年内に保険を見直す可能性がある人には、1年契約の1年組み立て保険というものもあります。

ただし、1年組み立て保険を10年間続けると・・・・結局オリックスダイレクトのほうが安くなっちゃうんですね。

その点には注意して下さいね。
1年組み立ては、取りあえずの準備用と考えておくのが良いでしょう。

子供さんがいるご家庭で、高額の死亡保障が必要だという場合には、定期保険よりも保険料が安い「逓減定期保険」と、「収入保障保険」の2つが現在人気となっています。

逓減定期とは、その名の通り、もらえる保険金が年々安くなっていくパターンの保険のことです。働き盛りや子供の進学などでお金が必要な時の保険金が最も高く、お金があまり必要となくなる満期前の保険金が一番安くなるというものですね。

この逓減定期を選ぶポイントは保険金の減り方が自分の家庭に合っているかどうかが大事です。

例えば、ソニー生命は保険料自体は安いけれど、満期前数年は、もらえる保険金は当初の20%になってしまいます。

収入保障保険も各社から一斉販売されていますね。

そのため、競争が激化しています。

ただし、ご注意いただきたいのは保険代理店の都合で代理店が積極的に勧めている商品が『売れ筋』になるということです。

これが人気とか売れているという情報も、保険選びの1つの指針になるとは思いますが、きちんと希望通りの受け取り方が可能か、最低保証期間などを見て、自分でも保険の内容を比較検討するようにしましょう。

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日本は本当にダメっぽい

最近つくづく日本って本当にヤバイんじゃないかなと思いはじめました。
恐らく、いま日本に暮らしている人のほとんどの人はこんな危機感すら感じていないと思うし、少し危機感を感じていたり、日本の未来について少し考えたことがある人でも、最終的にはどうにかなるという考えだと日常生活を送る中で私は思っています。

でも、私は最終的に本当にどうにもならない状況まで来ているように思います。

私自身は、日本の経済や政治について研究する特別な職に付いているわけでもないし、それらを学んでいるわけではありませんが、ふとそのように思い始めました。

年金問題をはじめ、国の借金問題などもその理由ですが、私が日本が危ないと思っている理由は他にもあります。

それは、ビジネスの競争力です。

半導体や液晶の分野でも、ほぼ世界にはもう勝てないとも言われていますし、残された道はあるのでしょうか?

実は、日本が他の国に真似できない技術力を誇っていた時代はもう終わってしまっているのではないでしょうか?

このままだと、10年後に「半導体や液晶で負けた辺りが終焉の時期だった」などとテレビで言っているような気もします。

国土も狭いし、資源も無い。
そう考えると、やはり日本が勝ち残っているためには、誰にも真似できない技術力を持っていることが必要不可欠だと思います。

でも、このままじゃ、本当にヤバイのでは?

何故なら、日本の技術力を日本人のみで上げていくのは、もう無理な時代になってきているのに、日本という国は今も尚、排他的で優秀な外国人技術者を本気で招こうとしていないからです。

この部分を何とか本気で解決しなければ、個人的には、日本に未来派無いような気がします。

日本が勝てる残された市場は、環境関係の技術だけだと思います。
10年後、15年後には、アメリカや中国の環境に関する意識は変わってくると思います。

そのときまでに、日本が環境関係に関する技術で確固たる地位を得ていれば、それで日本は食っていけると思います。

もし、そうならなければ、多分、日本は本当に終わってしまうと思います。

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