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日本は本当にダメっぽい

最近つくづく日本って本当にヤバイんじゃないかなと思いはじめました。
恐らく、いま日本に暮らしている人のほとんどの人はこんな危機感すら感じていないと思うし、少し危機感を感じていたり、日本の未来について少し考えたことがある人でも、最終的にはどうにかなるという考えだと日常生活を送る中で私は思っています。

でも、私は最終的に本当にどうにもならない状況まで来ているように思います。

私自身は、日本の経済や政治について研究する特別な職に付いているわけでもないし、それらを学んでいるわけではありませんが、ふとそのように思い始めました。

年金問題をはじめ、国の借金問題などもその理由ですが、私が日本が危ないと思っている理由は他にもあります。

それは、ビジネスの競争力です。

半導体や液晶の分野でも、ほぼ世界にはもう勝てないとも言われていますし、残された道はあるのでしょうか?

実は、日本が他の国に真似できない技術力を誇っていた時代はもう終わってしまっているのではないでしょうか?

このままだと、10年後に「半導体や液晶で負けた辺りが終焉の時期だった」などとテレビで言っているような気もします。

国土も狭いし、資源も無い。
そう考えると、やはり日本が勝ち残っているためには、誰にも真似できない技術力を持っていることが必要不可欠だと思います。

でも、このままじゃ、本当にヤバイのでは?

何故なら、日本の技術力を日本人のみで上げていくのは、もう無理な時代になってきているのに、日本という国は今も尚、排他的で優秀な外国人技術者を本気で招こうとしていないからです。

この部分を何とか本気で解決しなければ、個人的には、日本に未来派無いような気がします。

日本が勝てる残された市場は、環境関係の技術だけだと思います。
10年後、15年後には、アメリカや中国の環境に関する意識は変わってくると思います。

そのときまでに、日本が環境関係に関する技術で確固たる地位を得ていれば、それで日本は食っていけると思います。

もし、そうならなければ、多分、日本は本当に終わってしまうと思います。

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